まじめすぎる、クソまじめで悩む方必読!和田秀樹著 結局、「まじめ」な人が一番強い

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Selamat siang!(こんにちは)

いちごおじさん.comを運営しているたくい(@TakuiZombie

です。

 

こんな人に読んでもらいたい

 

自分がまじめ過ぎると悩んでいる人

周りとの距離感に悩む人

自分をあまり知らない人

 

 

僕は正直、「まじめ」を通り越した「クソまじめ」です。

いわゆるKYとも言えるのかもしれません。

具体的に言うと、みんながしていることに上手く混じれない。

例えば、僕がインドネシアで現地採用だった時代、

定時の時間になり今日もいつものように仕事が終わらず残業決定。

ため息をつきながら仕事をしていると、

インドネシア人スタッフは休憩がてらお菓子を食べながらワイワイしている様子。

そこで僕は混じらない。

この時僕はこんなことを考えながら遠巻きに仕事をしていた。

 

 

 

お菓子食ってる時間あるなら早く今日分の仕事終わらせて帰ろう…

お菓子食ってる時間あるなら早く帰れよ…(スタッフに対して)

日本人だし現地採用だからしっかり仕事しているんだぞアピールしなきゃ…」

 

 

 

「クソまじめさ」を惜しみなく発揮していました笑

 

 

 

 

あとは農業に入り込むようになり、僕の尊敬する方からも

 

 

 

「お前はクソまじめだ」とはっきり言われたため見直さなきゃなと思い、

 

 

 

 

出会った本がこれです。

 

 

和田秀樹著 結局、「まじめ」な人が一番強い

 

 

タイトルからだけでも勇気が出ますよね。

あ、まじめでも良いんだと。

 

会社でもどこでも「まじめ」は損する。とか言われてますが、

 

 

著者はまじめな人は

●誠実な人

●責任感がある人

●信頼できる人

 

 

と定義しています。

 

 

 

この3点てめちゃくちゃ大事ですよね?

 

 

 

仕事を任せるにも友達になるにもこれを基準にしてると思います。

この本では、

 

 

まじめで得すること

まじめで損すること

 

 

を分かりやすく説明してあります。

 

 

実際悩みってぼんやりしてしまうと思うのですが、こういう風に文字化されているものを読んで吸収すると次にするべきものが見えてくるので時間を取って自分を見つめ直すのはとても大事な時間だなと実感しました。

 

 

次に僕が最近見つけた「まじめさ」によって自分を苦しめてる要素を紹介します。

 

 

 

「かくあるべき」と自分の視野を狭めてしまっていた

 

これは自意識過剰が関係していると僕は考えます。

 

 

人はいつも僕を見ている。

一挙手一投足まで人に見られている。

だからダサい言葉も考えも服装も言えないし、見せられない。

誠実に見られるにはどうすればいいか。

この人とは関係してる話しかしちゃいけない。

僕の立場は現地採用だから1つ壁をローカルとは隔てなきゃいけない。

 

 

 

まるで着飾ってますよね。

ありのままりの自分ではない。

操作不能な他人を気にしすぎ。

 

 

 

僕は「完璧さ」を求め過ぎていたのです。

 

 

 

「自分は完璧じゃないから…」

 

 

 

これを1番最初の入り口にしていたから何もかも着飾って行動していたし人と接していた。

 

 

強がって嘘の自分を見せることでどうにか凌いできた。

 

 

短所を見せることで他人は僕を弱い人間だ、バカな人間だと託けて離れていく。

 

 

 

そんな風に思っていました。

 

 

でもこれも全て

 

 

 

「こうあるべき

 

 

と思い込んでいたからだと気づくことが出来ました。

 

結構こうあるべきと皆さん自分を縛り付けて一歩踏み出せないことあると思います。

 

例えば人間関係でいうと、

 

この人とはこういう話しかしてはいけない。しなくちゃいけない。

 

とか、

 

大人なんだから、こうしなくっちゃ。

 

 

 

世の中に完璧な人なんていない。

 

 

 

誰だっていつも自分の弱さを嘆き、許容している。

 

 

 

そして他人の弱さも許容している。

 

 

 

それはみんな完璧じゃないからと他人の弱さを認めてあげているから。

短所があったっていいじゃないか。

弱くたっていいじゃないか。

それが見えるから微笑ましく、いままで強がっていた人に愛嬌さえ感じられるようになる。

弱さがあるから強さや長所がより際立つ。

僕も先ずは自分の弱さを認めてあげることから始めてみようと再出発をさせてくれた本です。

 

 

 

まじめだからって損はしません。

 

 

 

 

ゆっくり自分を好きになっていこう

 

 

読むだけだなくて、シェアしてくれっど嬉しいな・・・

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