ダルマシスワ奨学金経験者によるコメント!!

Assalamu alaikum!

みなさんこんにちは!

いちごおじさん.comを運営しているたくい(@TakuiZombie

です。

本記事はダルマシスワ奨学金経験者のコメントを掲載しております。

今回ダルマシスワに応募しようかまだ迷っているあなた!

経験者による生の声を観て、将来はどのように自分はなっていくんだろうと

想像しながら読んでみるのもいいかもしれません。

 

 

では見ていきましょう!

Ayok!!!

ダルマシスワ奨学金経験者たち

なつみさん→電器メーカーへ就職

僕と同期で、同じSanata dharma大学

◆得たこと
・どこでも生きていける自信
・グローバルなマインド

◆経験談
各国からの留学生がいるため意見がぶつかることもあった

◆メリット
世界各国からの留学生と学ぶことができる、各国に友達ができる、本当に楽しい!

◆デメリット
学部留学ではなく語学留学のため、現地大学生と交流機会が少ない
講義へ参加可能だけど週1.2回程度で限られてる

◆取り組んでること
メーカー営業事務、アジア地域担当
たまにインドネシアからのお客様をおもてなし

 

あきこさん

Atma jaya大学

◆得たこと
世界中からの友達

◆経験談
ジャカルタの大学に通いインドネシア語を勉強

◆メリットデメリット
メリット・・・友達がたくさんできる(日本人も外国人も)
デメリット・・なし!!!

◆今取り組んでる事
珈琲豆の問屋で働いています!

将来は起業し、インドネシアのコーヒー豆を世界へ卸したいと思う!

 

あきえさん→某航空会社に就職

Sanata dharma大学

◆メリット

語学だけではなく文化の授業も用意されているため1年間でいろいろな文化体験ができる

イベントがある度に宿泊施設とか食事を無料で用意してくれる

なんといっても学費タダ、お金も2.5万円ぐらいは毎月貰えるのでお金に困ることなく1年間過ごせる、

休みが多いからゆったりできる

◆デメリット

授業数が少ない

学校にもよるが単位認定されないので休学しなければならない

◆今後の展望

今ではインドネシアが大好きなので、インドネシアに移住して就職するために日々励んでいます!

ゆりさん→現在ジャカルタの某人材紹介会社にて勤務

Sriwijaya大学(スマトラ島)

◆ 得たこと

友達!経験値!どこでも生きていけるという自信!

3年たった今でも当時の同じ大学に留学したメンバーとは連絡とってます。

 

◆経験談

スマトラ島で、ベトナム人・カンボジア人・ラオス人・ハンガリー人と

1つの家で6人で共同生活。(時々10人位になってた。w)

ジャングル生活+大学生活!

各国の文化を肌で感じることができた。

 

◆メリット

安く、インドネシア語を学ぶことができ、各国に新しいネットワークができる。

 

◆デメリット

急に授業がなくなることもあったり、良くも悪くもみんな適当。。。

いろんなイベントに出席を求められる。笑

 

◆今取り組んでいること

今は、インドネシアで、主に日系企業様にむけて、

インドネシア人、インドネシアで働きたい人の就職支援をしています。

 

ひろしくん→現在ジャカルタにて某日系コンサルタント会社勤務

Mulawarman大学(カリマンタン)

◆ダルマシスワで得た事
忍耐力

◆経験談
ジャングルでオランウータンと一緒に朝食食べました。

◆メリット
異文化での生活

◆デメリット
将来のためになるかはその人次第。

◆今後の展望

インドネシアを拠点としながら、インドネシア以外にも興味を持ってるので違う国での事業コンサルもしたいと考えています。

 

ひろきくん→某大学院にて国際協力学を専攻

 

◆ダルマシスワで得た事

・感謝や助け合いを忘れないハート

◆経験談

・色んな国からの留学生と砂浜でキャンプ

・インドネシア人学生向けの宿舎(コス)で生活。家賃は1月3000円!(笑)

・長期休みには友達を訪ねて地方に旅行した

 

◆メリット

・「ゆるい」留学制度なのでやりたいことは何でもできる

・勉強だけではなく、研究も同時にできる

 

◆デメリット

・特になし

 

◆取り組んでること

・カリマンタンの先住民ダヤックを対象に修士論文を書きました

・今後は開発コンサル業界へ進み、主にアジアのインフラ開発に従事します

参考になりましたでしょうか?

オランウータンと朝ごはんを食べた猛者までいましたね(笑)

 

ダルマシスワには基本的に大学生が多く、

卒業後は普通に日本の企業に就職する方が多い印象です。

 

しかし中には上記にもあるように起業したいだとか、

インドネシアのお客様のおもてなしをしているだとか。

将来には繋げやすい言語だと思います。

 

それはインドネシア語を話せる母数が少ないから。

 

スキルとなり、自信にもなりますよ。

 

一歩、踏み出してみましょう。

 

では!

読むだけだなくて、シェアしてくれっど嬉しいな・・・

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